【フォートナイト】ターボ建築に関する一部仕様変更、プレイヤーからの批判受け

v10.20の仕様変更(ターボ建築の速度が0.05→0.15秒に)に関して、プレイヤーからの批判が高まっていたフォートナイトですが、先ほどターボ建築に関する一部仕様変更が発表されました。

建築速度は0.05秒に、「建築籠り」対策は継続

2019年8月29日に発表された仕様変更により、ターボ建築の速度は0.15→0.05秒に戻りました。

ただし、建築が破壊されたあと、同じ場所に再度建築を配置するための時間は0.15秒のまま。建築籠り(建築を配置し続けてダメージを完全に防ぐ)行為への対策は継続している模様です。

回線強度で優劣がつかないように

また、同じ位置に建築を複数のプレイヤーが同時に配置しようとした場合、これまでは回線状況が配置スピードを左右していましたが、変更によりランダムで建築を配置できるプレイヤーが決まるようになりました。

仕組みとしては

  • 再度建築を配置できる0.15秒後までに、建築をしようとしたプレイヤーは「競争リスト」に追加される
  • 0.15秒後、競争リストのプレイヤーの中からランダムで建築を配置できるプレイヤーが決まる

といった感じ。

ユーザーからの批判受け対応か

運営側も明確なビジョンを持ってターボ建築に関する仕様変更に踏み切ったのでしょうが、今回の件については多くのプレイヤーから批判が集まっていました。

関連 ターボ建築が弱体化、建築できないなど批判集まる

knowl.jpで取ったアンケートでも、80%以上のプレイヤーがターボ建築の弱体化に反対していました。


今後さらに調整が入る可能性もありますが、ひとまずはこの仕様でゲームを進めていくことになるのでしょうか。

ターボ建築の設定方法については以下のページで詳しく解説しています。

関連 ターボ建築のオン/オフを切り替える設定方法

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