【2019】今年もLINEがクリスマス仕様に、対応ワードや出ない場合の原因は?

今年もLINEの「クリスマス」版隠し機能が導入されています。

このページでは2019年版のクリスマス仕様となったLINEの使い方対応ワードアニメーションが出ない場合の対処法)を紹介します。

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2019年もLINEがクリスマス仕様に、対応ワードは?

LINEのクリスマス隠し機能(2019年版)

昨年同様にLINEがクリスマス仕様に。今年も、対応するキーワードをトークルームに入力・送信すると、トーク背景にクリスマス風のアニメーションが表示されます。


昨年と同様、現時点では「クリスマス何」というワードで反応するようになっています。その他、「サンタさん」というワードでもアニメーションが表示されます。

現状の対応ワード

  • クリスマス何
  • サンタさん

「クリスマス」「Xmas」でも反応する?

クリスマスが含まれていればOK
▲昨年(2018年)のスクリーンショット。「クリスマス」が含まれていれば反応した

昨年はクリスマスに近づいた段階で「クリスマス」「Xmas」といった、より直接的なワードでも反応するようになりました。

このことから、今年も最終的には「クリスマス」「Xmas」「Christmas」といったワードが対応する可能性も十分に考えられます。

ただし、記事公開時点(2019年12月2日)では反応しませんでした。

クリスマスの隠し機能が出ない・使えない場合

クリスマスの隠し機能が出ない場合に注意したいポイントは4つです。

注意すべきポイント4つ

  • 対応ワードをチェックする
  • 対応しているのは「iOS」のみ
  • 利用バージョンをチェックする
  • 背景画像・着せかえ設定を見直してみる

それぞれ簡単に紹介します。

対応ワードをチェックする

まずは対応ワードを正しく入力できているか確認しましょう。

句読点を含まない

「クリスマス、何するの?」のように、句読点を挟んでしまうと正しく認識されず、アニメーションが表示されません。

ひらがな表記に注意する(クリスマス何するの)

また、ひらがな・カタカナ・漢字の表記にも注意が必要です。正しく入力する必要があります。

そのほかに「サンタさん」は「サンタ」だけだと反応しない…なども。

対応しているのはiOSのみ

クリスマスだけでなく、ハロウィーンや夏(祭り)など季節のイベントごとに用意されているLINEの隠し機能ですが、現状対応しているのはiOS(iPhoneなど)のみとなっています。

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Androidユーザーや、PC版のLINEを利用している場合はアニメーションが表示されないため、注意が必要です。

利用バージョンをチェックする

利用しているLINE(アプリ)のバージョンが古い場合、隠し機能に対応していないことがあります。App Store/Google Play等、各ストアから新しいバージョンを入手しましょう。

背景画像・着せかえ設定を見直してみる

基本的に背景画像や着せかえ機能を利用している(デフォルトのものから変更している)場合でも、隠し機能は利用できます。

が、画像・着せかえによっては対応していない・不具合が起きやすいものがある可能性もあります。

万が一「正しいワードを入力し、iOS・最新版を利用している」にも関わらずアニメーションが表示されない場合は、一度画像・着せかえを変更してからお試しください。

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