【YouTube】ショート動画で早送り(スキップ)・巻き戻しはできる?

YouTubeには「YouTubeショート」と呼ばれるショートムービーが数多く投稿されています。最大60秒の比較的短い動画とはいえ、内容によっては早送りをしたくなったり、巻き戻してもう一度見直したいこともあるでしょう。

この記事ではYouTubeショートの早送り(スキップ)・巻き戻し事情について、現時点の情報をまとめてご紹介します。

YouTubeショートで早送り・巻き戻しはできる?

結論から言うと、YouTubeショートでは通常動画のような早送り・巻き戻し(10秒スキップ)は出来ません。再生バーを動かして、任意の箇所から再生するといったことも出来ない仕様となっています。

YouTubeの「10秒送り・戻し(スキップ)」のやり方 時間を変える設定も

YouTubeショート 一時停止

画面をタップして一時停止は可能ですが、それ以外の操作の自由度は高くありません。

次の動画に進む・前の動画に戻ることは可能

一方で、動画単位でのスキップは可能となっています。

画面を上スワイプして次の動画へ

画面を上にスワイプすると次の動画へ。

画面を下にスワイプして前の動画へ

下にスワイプすると前の動画に戻ることができます。

再生履歴から過去の動画を見ることも可能

履歴の「すべて表示」

ショート動画の履歴が表示される

前に見たショート動画をもう一度見たい場合は、再生履歴内にショート動画の閲覧履歴がまとめて表示されているので、確認してみて下さい。

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