YouTubeの再生回数がコメント数・評価数より少ない(変な)現象について

YouTubeの再生回数が「ちょっと変だな」と感じたことはありませんか?

高評価が100個以上付いているのに、再生回数がまた50回だけ…?みたいな。

このページでは、YouTubeの再生回数が「評価数」や「コメント数」と比べて少ない現象について、一体どういう仕組みなのか解説しています。お役に立てば幸いです。

YouTubeの再生回数が評価・コメント数より少ない

実際の画面はこんな感じ。再生回数(視聴回数)が29回であるのに対し、高評価数が196/コメント数が67となっています。

YouTubeでは1ユーザーが複数回評価を付けることは出来ませんから、この画面は「ありえない」状況になっていると言えます。

この現象は、投稿されたばかりの動画でよく見られる現象です。また、チャンネル登録者が多いチャンネルほどすぐに視聴・評価・コメントするユーザーが多いので、こういった現象が起きやすくなっています。

評価数やコメントが多くなる理由は?

なぜこんな現象が発生するかというと、YouTubeのシステム上、動画投稿直後は再生回数のカウントが遅れるからです。

YouTubeでは、再生回数が正常にカウントされるよう、投稿してから数時間は「不正かもしれない再生回数」をカウントしていません。そのため、再生回数が正常より少なく表示される場合があるのです。

一方で、評価数などは再生回数と比べると反映に時間がかかりません。そのため、こういった現象が発生します。

また、特に投稿してすぐ(数分程度)はその差が大きく、先ほどの画像のようになりがち。

評価数やコメント数がバグっている、というよりは再生回数のカウントが遅れている、ということになります。

再生回数のカウントは時間とともに、より正常な状態に近づけるよう調整が入ります。そのため、時間によっては「再生回数が減る」といった現象も発生するようです。

詳しくはYouTubeの公式ヘルプページもチェックしてみて下さい。

当サイトではYouTubeに関する記事を他にも色々書いていますので、よろしければご覧下さい。

YouTubeで好きなチャンネルのアイコン画像や絵文字を使う方法とか、今アツい(はず)です。

Tara

ゲーム好き。Fortnite,DbD,Splatoon2など。

月間50万PVの「knowl」を作ったりして暮らしてる大学生です。