LINE「スライドショー」の使い方:作り方・送信方法などを紹介

LINEアプリがアップデートされ、新機能「スライドショー」が追加されました。LINEアプリ内で好きな写真をスライドショーにして相手に送信できる便利な機能です。

しかもフィルターまで用意されているので、写真の雰囲気に合わせて加工も出来てしまいます。今回はそんな新機能「スライドショー」の使い方を紹介します。

LINE新機能「スライドショー」の使い方

専用のアプリを使わなくてもスライドショーを作れる、というのは手軽で便利ですね。

まずはトークルームのキーボードにある写真アイコンを選択し、カメラロールを開きます。

カメラロールの中からスライドショーに使いたい写真を選びましょう。3枚以上選ばないとスライドショーを作ることが出来ないので注意してください。

選び終わったら画面右下にある再生ボタンのようなアイコンを選択します。

今回は例として僕の撮った食べ物の写真をスライドショーにしたいと思います。

アイコンを選択すると上の画像のような画面が表示されるかと思います。基本的な使い方は上の画像で紹介していますが、少々見辛いと思うので、1つずつ解説します。

  • 左下の3本線のようなアイコンを選択すると、スライドショーに新しく画像を追加したり、使う画像自体を編集(フィルタをかける)したりすることができます
  • その隣の音声アイコンは、スライドショーに音声をつけるかどうかを切り替えるためのもの
  • 出来たスライドショーを保存するには右下の保存アイコンを選択しましょう
  • 右上の送信ボタンから作ったスライドショーを相手に送ることができます

雰囲気に合わせて用意されているフィルターからお好みのものを選びましょう。各フィルターの右下にある↓マークは「まだダウンロードしてませんよ」という目印です。フィルターを選択することでダウンロードが自動的に開始されるので問題ありません。

完成したら送信ボタンを選択して完了。作ったスライドショーはトークルームからもダウンロード・保存できます。

友人・家族との思い出の写真をスライドショーにして送ってあげると喜ばれるかもしれません。「何その機能?」と聞かれたら、このページのことを教えてあげて下さいね。

Tara

ゲーム好き。Fortnite,DbD,Splatoon2など。

月間50万PVの「knowl」を作ったりして暮らしてる大学生です。