Twitterで2段階認証を設定する方法|乗っ取り対策に有効

先日もTwitterで話題となりましたが、近年アカウントの「乗っ取り」が問題となっています。

乗っ取り対策として有効なのが「2段階認証」を設定すること。2段階認証を設定しておけば、ログインする際に

  • メールアドレス(アカウント名)
  • パスワード

の他に

  • あなたの携帯電話(スマホ)にその都度送られてくるコード

が必要となります。本人確認がより確実に出来るため、乗っ取り被害から身を守ることが可能に。

このページではTwitterアプリで2段階認証を設定する方法を解説しています。

アカウント毎に設定できるので、Twitterのアカウントを複数持っているユーザーは全てのアカウントで設定しておくと良いでしょう。

Twitterで2段階認証を設定する方法

Twitterで2段階認証を設定する方法はいくつかあります。

  • 携帯電話番号(SMS)を使った認証
  • 認証アプリを使う
  • 物理キーを使う

今回は最も手軽に設定できる「携帯電話番号(SMS)」を使った認証方法を紹介します。

1.アカウント画面を開く

プロフィールアイコン→設定とプライバシーアカウント画面を開きます。

2.セキュリティ へ進む。

アカウントセキュリティへと進みましょう。セキュリティに「ログイン認証」という項目があるので開きます。

3.ログイン認証 へ進む

ログイン認証→スイッチをオンに切り替えます。メッセージ(ログイン認証を有効にすると、Twitterにログインする際にこの携帯電話が必要になります)確認すると、ログイン認証の設定画面に移動します。

4.パスワードを入力する

まずはパスワードを入力→認証するをタップします。

5.電話番号を追加(登録していない場合)

Twitterにはアカウント毎に電話番号を登録できる機能があります。すでに電話番号を登録している場合は、ここで認証コードが送られてきます。

電話番号を登録していない場合はここで登録→コードを送信をタップします。

6.認証コードを確認→入力する

認証コードは数字6桁です。登録した電話番号宛にメッセージ(SMS)が送られてきます。

送られてきたコードを入力して、送信をタップします。

7.バックアップコードをメモしておく

以上で2段階認証の設定は完了です。今後はTwitterにログインしようとする度に、SMSにログイン用のコードが届きます。

最後にバックアップコードをメモしておきましょう。万が一端末を利用できなくなってしまった場合、このコードがあればTwitterにログインすることが出来ます。

スクリーンショットで保存することもできますが、保存した画像やメモは安全な場所に保存しておきましょう。

スマホが使えない場合に利用するものなので、 スマホ以外のところに保存しておく必要があります。

オフにするともう一度設定しすることに

設定が完了すると、ログイン認証がオンになっているはず。オフにすると設定はもう一度最初からなるので、注意が必要です。

よほどのことがない限りオフにする必要はないかと。

まとめ

設定は5分ほどで完了します。自分のTwitterアカウントを守るためにも、まだ2段階認証を設定していない場合は是非。

乗っ取られてから後悔しないように!

Tara

正しい知識をシンプルに・スピーディーに・多くの人へ届けることを目的に「knowl」というWebサイトを運営している大学生です。