【Twitter】検索履歴が残らない、勝手に消えてしまう不具合の対処法

Twitterアプリを利用していて、検索履歴が残らない(勝手に消えてしまう)不具合に遭遇しました。

最新版へのアップデートで解決する場合もありますが、中々不具合が解消されない場合に備えて、対処法や役に立ちそうなアイデアをいくつか紹介します。

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Twitterの検索履歴が残らない・勝手に消える

検索履歴が消えた

Twitterで検索履歴を削除していないにも関わらず、検索履歴が残らなかったり、勝手に消えてしまう不具合が発生しました。

フクロウ博士

アプリを閉じて、再度開くと検索履歴が消えてしまいました。

筆者の場合は2020年4月中旬頃から不具合が起きています。同じような不具合は過去にもあったようで、その際も多くのユーザーが同様の現象を報告しています。

一時的かつ個人的な不具合の可能性もありますが、試しにTwitterで「検索履歴 残らない」などと調べてみて、複数のユーザーが同じタイミングで呟いていれば、ほぼ間違いなくTwitter側の不具合と考えて良いでしょう。

検索キーワードだけでなく、最近の検索として表示されるユーザー履歴も残らないため、非常に不便です。

検索履歴が残らない場合の対処法・アイデア

検索履歴が残らない不具合に遭遇した場合、まずはアプリの再起動アップデートの確認をしてみて下さい。それでも解決しなかった場合のみ、以下の対処法・アイデアをお試し下さい。

検索メモを利用する

検索を保存

Twitterには検索メモという機能があり、検索ワードを保存できます。検索メモを使えば、消えない検索履歴を作ることができます。

ただし、検索メモはブラウザ版Android版でしか作成できず、iOS版のTwitterからは作成することができません。

検索画面のURLをコピーしておく

ブラウザ版のTwitterを開き、よく使う検索ワードで検索します。

検索結果のURLをコピーする

検索結果のURLをコピーしておけば、いつでもその検索結果を開くことができます。検索メモを手動で行うイメージです。

リスト機能を活用する

ホーム画面にリストを固定する

リストを作成して、ホーム画面に固定することで、検索せずに様子を確認することができます。バレずにリストに追加したい場合は、非公開リストを利用しましょう。

詳しいやり方は【Twitter】ホーム画面にリストをタブ形式で表示・固定する方法で解説しています。

Twitterを利用する方法を変える

アプリ版では検索履歴が残らなくても、ブラウザ版では通常通り検索履歴が残る…ということがあります。

フクロウ博士

実際に筆者が確認したところ、iPhoneアプリでは残らなかった検索履歴がブラウザ版では通常通り残り、消えませんでした。

別環境でTwitterを利用できる場合は、しばらくの間利用環境を変えてみるのも一つの手です。

Twitterアプリをなるべく閉じない

Twitterアプリを一度閉じる(別のアプリを開く)と、再度開いた時にホーム画面に強制的に戻ってしまい、検索履歴も消えてしまう…という現象に何度も遭遇しました。

不具合が発生している間は、調べたいことが複数ある場合はなるべくTwitterアプリを開き続けて、一度に調べ切ってしまいましょう。

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